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キャンペーン景品発送の全手順|法規制や委託のポイントを解説


キャンペーンの景品発送では、賞品を当選者へ届けるために、梱包・発送や配送状況の管理など、さまざまな作業が発生します。

また、当選者の住所や氏名などの個人情報を取り扱うため、情報管理にも注意が必要です。
キャンペーンの内容によっては、景品表示法などの法規制も関係するため、適切な運用が求められます。

特に初めてキャンペーンの景品発送を担当する場合、「何を準備すればよいのか」「どのような手順で発送すればよいのか」と悩むこともあるでしょう。

本記事では、キャンペーンの景品発送に必要な準備から発送後の対応まで、具体的な手順を解説します。

あわせて、景品発送に関する法的な注意点や、発送業務を委託する際のポイントについても紹介します。

目次[非表示]

  1. 1.キャンペーン景品発送は5ステップ!抽選から発送後の対応まで解説
    1. 1.1.ステップ1:当選者を確定し、景品の送付先情報を収集する
      1. 1.1.1.確認事項:個人情報の利用目的を明示する
      2. 1.1.2.確認事項:取得した個人情報を適切に管理する
      3. 1.1.3.補足情報:送付先入力フォームの有効期限を設定する
    2. 1.2.ステップ2:景品と梱包資材をそろえ、発送に向けて準備する
      1. 1.2.1.よくある失敗:保管環境が適切でなく景品が劣化する
    3. 1.3.ステップ3:景品を発送先ごとに梱包する
      1. 1.3.1.確認事項:景品に適した梱包資材を使用する
      2. 1.3.2.補足情報:お礼状やブランドカードを同梱する
    4. 1.4.ステップ4:配送会社へ引き渡し、配送状況を管理する
    5. 1.5.ステップ5:問い合わせに対応し、キャンペーンを完了する
      1. 1.5.1.確認事項:問い合わせ窓口と対応フローを事前に準備する
      2. 1.5.2.補足情報:キャンペーン終了後に実施結果を整理する
  2. 2.キャンペーン景品に関する法的注意点
    1. 2.1.景品表示法で定められた景品の限度額を確認する
  3. 3.キャンペーン景品の発送は委託できる?
    1. 3.1.景品発送を委託するか判断する3つの基準
    2. 3.2.発送代行の費用は業務範囲によって異なる
    3. 3.3.代行会社を選ぶ際のチェックポイント
    4. 3.4.ディーエムエスの発送代行なら、景品の保管から発送までまとめて対応
  4. 4.キャンペーンの景品発送に関するよくある質問
    1. 4.1.景品発送を外部に委託する場合、当選者の個人情報を委託先に提供しても問題ない?
    2. 4.2.当選者から送付先情報の入力がない場合はどうすればいい?
    3. 4.3.景品の大量発送で作業スペースや人員が不足する場合はどうすればいい?
  5. 5.まとめ

キャンペーン景品発送は5ステップ!抽選から発送後の対応まで解説

キャンペーンの景品発送は、大きく5つのステップに分けられます。

1.当選者を確定し、景品の送付先情報を収集する
2.発送に向けて準備する
3.景品を梱包する
4.配送会社へ引き渡し、配送状況を管理する
5.問い合わせに対応し、キャンペーンを完了する

キャンペーンの規模や景品の種類によって具体的な作業は異なりますが、事前に全体の流れを把握しておくことで、発送時のミスやトラブルを防ぎやすくなります。

なお、景品発送だけでなく、応募受付や抽選、問い合わせ対応などを含めたキャンペーン事務局全体の流れについては、以下の記事で詳しく解説しています。

【関連コラム】
キャンペーン事務局とは?業務内容や運営の流れ、代行会社へ委託するメリットを解説

また、キャンペーンを実施する際は、関連する法令にも注意が必要です。

特に景品の内容や金額はキャンペーンの企画段階で検討するため、景品表示法の規制を事前に確認しておきましょう。

景品類の限度額については、記事の後半で解説しています。

▶キャンペーン景品に関する法的注意点はコチラ

ステップ1:当選者を確定し、景品の送付先情報を収集する

キャンペーンの応募受付期間が終了したら、応募規約に基づいて応募データを整理し、応募条件を満たしていない応募がないか確認したうえで当選者を確定します。

応募規約に記載した方法で当選者に通知し、景品発送に必要な情報を確認します。

SNSを活用したキャンペーンでは、SNSのダイレクトメッセージ(DM)などで当選を通知し、専用フォームから送付先情報を入力してもらう方法が一般的です。

なお、なりすましやフィッシングなどの被害を防ぐため、キャンペーンの告知段階から、当選連絡の方法や公式アカウントなどについて注意喚起しておくことも重要です。当選通知の際にも、正規の連絡であることを確認するよう案内しましょう。

一方、はがき応募など、応募時点で送付先情報を取得している場合は、応募時に記載された住所などの情報を確認したうえで発送準備を進めます。

確認事項:個人情報の利用目的を明示する

取得の状況からみて利用目的が明らかな場合は、明示が不要となることもありますが、応募フォームやはがきなどを通じて個人情報を取得する際は、原則として利用目的を明示しておきましょう。

例えば、送付先入力フォームに、

「ご入力いただいた個人情報は、キャンペーンの応募受付、抽選、景品の発送および発送に関するご連絡のために利用します」

など、取得した個人情報がどのように取り扱われるのかを確認できる状態にしておくことが重要です。

また、自社のプライバシーポリシーへのリンクも設置しておくと良いでしょう。

▼参照
個人情報保護委員会 「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」 に関するQ&A_Q4-17

確認事項:取得した個人情報を適切に管理する

キャンペーンで取得した個人情報は、漏えいや紛失を防ぐため、適切に管理する必要があります。

また、個人情報を取り扱う担当者の範囲やアクセス権限を適切に設定するなど、安全管理措置を講じることも重要です。

景品発送が完了した後も、保管する必要性や利用目的などを踏まえ、適切に管理・削除しましょう。

補足情報:送付先入力フォームの有効期限を設定する

送付先入力フォームには期限を設定し、期限までに入力がなかった場合の対応も事前に決めておきましょう。

当選を無効とするのか、繰り上げ当選を行うのかなどを応募規約や当選通知で案内しておくことで、期限後の対応をスムーズに進められます。

ステップ2:景品と梱包資材をそろえ、発送に向けて準備する

景品発送をスムーズに進めるため、当選者が確定する前から、景品や梱包資材などの発送準備を進めておきます。

キャンペーンであらかじめ設定した当選者数や予備分をもとに、梱包前に改めて必要な景品数を確保できているか確認します。
必要な数量を確保できていない場合は、追加手配を行います。

また、段ボールや緩衝材、封筒などの梱包資材も事前に確認し、不足しているものがあれば準備しておきましょう。

準備が整ったら、景品の梱包に進みます。

よくある失敗:保管環境が適切でなく景品が劣化する

景品の保管環境が適切でないと、発送前に商品が劣化する可能性があります。

例えば、食品や化粧品は高温多湿な環境で品質が低下する場合があり、紙製品は湿気によって変形することがあります。

景品の特性に応じて、温度・湿度や直射日光などの保管条件を確認しておきましょう。

自社で適切な保管場所を確保することが難しい場合は、景品の保管にも対応している発送代行サービスの利用を検討する方法もあります。

ステップ3:景品を発送先ごとに梱包する

発送に必要な景品や同梱物がそろったら、梱包作業を行います。

配送中の破損を防ぐため、景品のサイズや形状に合った梱包資材を選び、適切に梱包します。

景品の種類がコースごとに異なる場合は、1つのコースの梱包作業を完了してから次のコースに移るなど、異なるコースの景品を同じ作業工程に混在させず、コースごとに梱包作業を完結させます。

さらに、梱包前後の数量を確認することで、景品の取り違えや誤梱包を防ぎやすくなります。

作業手順を工夫するなど、ミスを防ぐ仕組みをあらかじめ設けておくことが重要です。

確認事項:景品に適した梱包資材を使用する

景品を梱包する際は、配送中の衝撃や水濡れなどから景品を守るため、景品の種類や形状に合った梱包資材を使用します。

瓶や精密機器など、破損しやすい景品は緩衝材で包み、箱の中で動かないようエアクッションで隙間を埋めるなどの対策を行います。
衣類やぬいぐるみなどは、水濡れを防ぐために袋に入れてから梱包します。

また、ポスターやカレンダーなど、折り曲げを避けたい景品は、丸めて筒状の梱包資材に入れるなど、形状に応じて梱包方法を工夫することが重要です。

加えて、梱包資材を選ぶ際は、景品を保護する性能だけでなく、資材の使用量や環境負荷にも配慮することが大切です。
景品のサイズに合った資材を選んで過剰包装を避けたり、環境配慮型の資材を採用したりすることで、資材の使用量や廃棄物の削減につながります。

特に大量発送を行うキャンペーンでは、梱包仕様の見直しが資材使用量やコストの削減にもつながります。

補足情報:お礼状やブランドカードを同梱する

景品と一緒に、お礼状やブランド紹介カードなどを同梱する方法もあります。

応募へのお礼を伝えるメッセージや、商品・サービスの紹介などを添えることで、当選者との接点をつくり、今後の購買やキャンペーンへの参加につなげることができます。

また、公式ハッシュタグやSNSアカウント、商品の特徴を紹介するカードなどを同梱することで、当選者によるSNSでの投稿やシェアにつながる可能性もあります

ステップ4:配送会社へ引き渡し、配送状況を管理する

梱包が完了したら、配送会社へ景品を引き渡します。

配送方法は、キャンペーンの規模や梱包後の景品のサイズ・重量などを踏まえて、あらかじめ選定しておきます。
景品の内容や発送件数に応じて、郵便や宅配便など適した方法を選びましょう。

大量の景品を発送する場合は、配送会社が提供する法人向けサービスや、大量発送に対応したサービスを利用できる場合もあります。

発送後は、宅配便など追跡番号が発行される場合、発送リストと紐付けて管理しましょう。
配送状況を把握できるようにしておけば、「景品が届かない」といった問い合わせにも、荷物の状況を確認したうえで対応できます。

ステップ5:問い合わせに対応し、キャンペーンを完了する

景品の発送が完了した後も、キャンペーン業務は続きます。

「景品が届かない」「届いた景品が破損していた」といった問い合わせが発生する可能性があるため、あらかじめ問い合わせ窓口や対応方法を決め、一定期間は問い合わせに対応できる体制を整えておきましょう。

また、発送後の問い合わせや確認事項への対応が完了しているかを確認し、必要な対応を終えたうえでキャンペーンを完了します。

確認事項:問い合わせ窓口と対応フローを事前に準備する

景品発送後に発生する問い合わせに備えて、あらかじめ問い合わせ窓口と対応フローを決めておきます。

例えば、「景品が届かない」「住所を間違えて登録した」「景品が破損していた」など、想定される問い合わせごとに対応方法を整理しておくと、担当者がスムーズに対応できます。

また、よくある質問と回答をまとめておけば、問い合わせ対応の品質を一定に保ちやすくなります。

補足情報:キャンペーン終了後に実施結果を整理する

キャンペーン終了後は、応募者数や問い合わせ内容・件数などを整理します。

あわせて、キャンペーンによる売上への影響やブランドへの反応、実施にかかった費用なども振り返ることで、施策の成果を把握しやすくなります。

こうした結果を次回のキャンペーン企画や運営方法の見直しに活用することで、より効果的な施策につなげられます。

キャンペーン景品に関する法的注意点

キャンペーンで景品を提供する際は、景品の提供形態や金額などに注意が必要です。

特に、景品表示法では、景品の提供形態に応じて、景品類の最高額や総額に限度が定められています。

キャンペーンの企画段階で景品の内容や金額を決める際に、適用される規制を確認しておきましょう。

景品表示法で定められた景品の限度額を確認する

景品表示法上、景品類の提供形態により適用される規制が異なるため、キャンペーンの内容に応じて確認が必要です。

代表的な区分として、「一般懸賞」、「共同懸賞」、「総付景品」があります。

一般懸賞・・・商品・サービスの購入者などを対象に、抽選やゲームなどによって景品を提供する方法です。

共同懸賞・・・複数の事業者が共同で実施する懸賞で、共同セールや合同キャンペーンなどが代表的な例です。

総付景品・・・抽選などを行わず、商品・サービスの購入者や来店者などに、もれなく景品を提供する方法です。 
       「ベタ付け」と呼ばれるものもこれに該当します。

それぞれ景品類の限度額が異なるため、自社のキャンペーンがどの提供形態に該当するかを確認したうえで、景品の金額を設定することが重要です。

■一般懸賞

懸賞による取引価額

景品類限度額

最高額

総額

5,000円未満

取引価額の20倍

懸賞に係る売上予定総額の2%

5,000円以上

10万円


■共同懸賞

景品類限度額

最高額

総額

取引価額にかかわらず30万円

懸賞に係る売上予定総額の3%


■総付景品(ベタ付け)

取引価額

景品類の最高額

1,000円未満

200円

1,000円以上

取引価額の10分の2


キャンペーン企画の段階で、景品の金額が適用される限度額を超えていないか確認しましょう。
詳しい規制については、消費者庁「景品規制の概要をご確認ください。

なお、商品・サービスの購入などを応募条件とせず、誰でも応募できる「オープン懸賞」は、景品表示法上の景品規制の対象外です。

キャンペーン景品の発送は委託できる?

キャンペーンの規模が大きくなるほど、景品の保管・梱包・発送などの作業負担も増えていきます。

社内の人員や保管場所だけでは対応が難しい場合は、景品発送の委託も選択肢となります。

キャンペーンでは通常の発送業務に加え、当選者情報の管理や景品の保管、未着・不良品の対応なども発生します。

そのため、発送作業だけでなく、キャンペーン特有の業務まで対応できる委託先を選ぶことが重要です。

景品発送を委託するか判断する3つの基準

景品発送を自社で行うか委託するかは、次の3つの観点から判断するとよいでしょう。

1つ目は「景品の数量・種類」です。

当選者数が多い場合や、複数種類の景品を扱う場合は、景品の在庫管理や仕分け、梱包など、発送に伴う作業量が増えます。
一時的に作業スペースや人員を増やす必要が生じることもあるため、発送規模に応じて外部委託を検討しましょう。

2つ目は「社内リソース」です。

発送に必要な人員や時間、保管場所を確保できない場合は、委託することによって担当者の負担を軽減できます。

3つ目は「個人情報の管理体制」です。

景品発送を委託すると、委託先でも当選者の住所などの個人情報を取り扱うことになるため、委託先の個人情報管理体制も確認しましょう。

これらを踏まえ、自社で対応する範囲と委託する範囲を整理することが大切です。

発送代行の費用は業務範囲によって異なる

発送代行の費用は、委託する業務内容や景品の種類・サイズ・数量によって異なります。

景品の保管・梱包などの作業費に加え、検品費や資材費・配送料が別途発生する場合もあります。

見積もりを比較する際は、料金だけでなく、どの業務や費用が含まれているか、追加料金が発生する条件は何かまで確認しましょう。

代行会社を選ぶ際のチェックポイント

代行会社を選ぶ際は、次の点を確認しましょう。

✅キャンペーン景品の発送実績があるか
✅景品の保管・梱包・発送まで対応できるか
✅当選者情報を適切に管理できる体制があるか
✅問い合わせや再発送にも対応できる事務局機能を備えているか
✅見積もりの内訳が明確か

また、キャンペーンによって景品の提供条件や、住所不備・不在などが発生した場合の対応は異なります。

そのため、キャンペーンごとの応募規約や運用ルールに沿って、必要な業務に対応できるかを確認しておくことが重要です。

ディーエムエスの発送代行なら、景品の保管から発送までまとめて対応

株式会社ディーエムエスでは、キャンペーン景品の保管・梱包・発送まで、景品発送に関わる業務をまとめて支援しています。

発送件数や景品のサイズなどに応じて、特約ゆうパケットなどの配送方法を活用し、発送コストの抑制につなげられる場合もあります。

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景品発送に必要な作業をまとめて委託することで、キャンペーン担当者の作業負担を軽減できます。

さらに、企画・応募受付から景品発送、問い合わせ対応までまとめて委託したい場合は、キャンペーン事務局代行も活用できます。

キャンペーンの景品発送に関するよくある質問

ここでは、キャンペーンの景品発送について、担当者が疑問に感じやすいポイントをまとめました。

景品発送を外部に委託する場合、当選者の個人情報を委託先に提供しても問題ない?

景品発送に必要な範囲で、当選者の氏名や住所などの個人情報を発送代行会社などの委託先に提供することは可能です。

個人情報保護委員会は、利用目的の達成に必要な範囲内で発送業務を委託する場合、委託先への個人情報の提供は第三者提供には該当しないとしています。

同委員会のQ&A(以下参照)では、ダイレクトメールの発送業務を例に、こうした委託の考え方が示されています。景品発送についても、委託先が利用目的の達成に必要な範囲で個人データを取り扱う場合は、同様の考え方が当てはまります。

ただし、委託元には委託先を監督する義務があります。
そのため、委託先を選ぶ際は、個人情報の管理体制や安全管理措置なども確認しましょう。

▼参照
個人情報保護委員会 「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン」 に関するQ&A_Q7-34

当選者から送付先情報の入力がない場合はどうすればいい?

送付先情報の入力期限をあらかじめ設定し、期限までに入力がなかった場合の対応を決めておきます。

当選を無効とするのか、繰り上げ当選を行うのかなど、キャンペーンの運用ルールに沿って対応します。

対応方法は応募規約や当選通知などで事前に案内しておくと、期限を過ぎた後もスムーズに対応できます。

景品の大量発送で作業スペースや人員が不足する場合はどうすればいい?

キャンペーンでプレゼントする景品の数量が多い場合は、梱包などの発送作業に必要なスペースや人員を一時的に確保する必要があります。

特に大量発送では、通常の業務では使用しない作業スペースが必要になる場合があり、社内の人員だけでは対応が難しくなることもあります。

こうした場合は、景品の保管から梱包・発送まで対応できる発送代行サービスへの委託を検討するとよいでしょう。

発送業務を外部に委託することで、キャンペーン期間中だけ発生する一時的な作業スペース確保の必要や人員の負担を抑えられます。

株式会社ディーエムエスでは、景品の保管から梱包・発送までまとめて対応しています。

また、食品・飲料など、温度管理が必要な商品の保管・発送も対応していますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

キャンペーンの景品発送では、事前の準備から梱包・発送、問い合わせ対応まで、さまざまな工程を適切に管理する必要があります。

円滑に進めるには、発送フローを事前に整理し、個人情報や関連法令にも注意することが重要です。

また、キャンペーンの規模が大きく、社内だけでの対応が難しい場合は、景品の保管・梱包・発送だけでなく、キャンペーン業務全体の外部委託も検討できます。

株式会社ディーエムエスでは、応募受付や抽選、当選者情報の管理、景品の保管・梱包・発送、問い合わせ対応まで、キャンペーン運営に必要な業務を幅広く支援しています。

景品発送のみといった一部の業務から、キャンペーン全体の運営まで、必要な業務範囲に応じて委託いただけます。

キャンペーンの内容や規模に合わせて運用体制を構築し、事務局運営から景品発送まで一貫して対応可能です。

株式会社ディーエムエス
株式会社ディーエムエス
ダイレクトメールのリーディングカンパニーとして、創業60年以上にわたり、企業の業務プロセスを俯瞰し、課題整理から運用設計・改善までを伴走型で支援。セールスプロモーション、バックオフィス、ロジスティクスを横断した知見を強みに、実行力と改善力の両面から成果創出に貢献しています。 DM発送をはじめとする豊富な業務運用実績を背景に、業務効率化やコスト最適化を含めた、現場に根差した実践的なノウハウを発信しています。
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