
【2026年最新】広告郵便料金早見表を無料配布|2026年10月の郵便料金改定に対応
企業がDMや各種通知物を発送する際、郵便料金の改定は発送コストに大きく影響します。
2026年10月1日からは、バーコード付郵便物の割引率など、一部の郵便料金・割引率が改定されます。
特に広告郵便物や区分郵便物でバーコード付郵便物の特別割引を利用している場合、割引率が縮小するため注意が必要です。
日本郵便は2026年7月3日、「バーコード付郵便物の割引率および郵便区内特別郵便物の料金の改定」として、2026年10月からの料金改定を公表しました。料金改定の概要については、日本郵便の公表内容もあわせてご確認ください。
本記事では、企業でDM発送を担当する方に向けて、
・2026年現在の郵便料金一覧
・2026年10月の料金・割引率改定による影響
について解説します。
また、改定後の料金を確認できる「2026年10月最新版 広告郵便料金早見表」を無料で配布しています。
DM発送費の確認やコスト試算にぜひご活用ください。
2026年10月の改定に対応
最新版「広告郵便料金早見表」を無料配布中
広告郵便の料金を一覧で確認できる早見表です。
DM発送費の確認やコスト試算、予算策定などにご活用いただけます。
目次[非表示]
2026年現在の主な郵便料金一覧
2024年10月の郵便料金改定により、定形郵便物や通常はがきをはじめとする各種郵便料金が変更されました。
25g以下・50g以下に分かれていた定形郵便物の料金は重量区分が統合され、50g以下まで一律110円に。
通常はがきは、63円から85円になりました。
▼2026年9月現在の主な郵便料金は、以下のとおりです。
2026年10月からバーコード付郵便物の割引率が改定
2026年10月1日から、バーコード付郵便物の割引率が改定されます。
定形郵便物・通常はがきの割引率が、3%から1%へ引き下げられます。
郵便物の種類 | 改定前 | 改定後 |
|---|---|---|
定形郵便物 | 3% | 1% |
広告郵便物や区分郵便物の基本割引率に加算される、バーコード付郵便物の特別割引率も同様に引き下げられます。
割引率の変更は数%ですが、DMを10万通、100万通単位で発送する企業では、発送コストへの影響も大きくなる可能性があります。
大量発送を行っている場合は、改定後の料金を確認しておきましょう。
【2026年10月最新版】
広告郵便料金早見表を無料配布
2026年10月の料金改定を反映した、最新版の「広告郵便料金早見表」を無料でダウンロードいただけます。
広告郵便物の料金を郵便物の種類・重量・発送通数ごとに一覧で確認できるため、DM発送費の確認やコスト試算、予算策定などにご活用ください。
2026年10月の割引率改定を反映した広告郵便料金早見表を、
PDF形式で無料ダウンロードいただけます。
\2026年10月改定後の広告郵便料金を確認する/
※2026年10月以降の割引率を適用した郵便料金です。
郵便料金改定を機にDM発送コストを見直す方法
郵便料金や割引率の改定によるコスト増を抑えるには、現在の配送方法そのものを見直すことも有効です。
DMの発送コストは、発送物のサイズ・重量・通数・内容などによって異なります。
そのため、広告郵便だけでなく、発送条件に応じて複数の配送方法を比較することが重要です。
ディーエムエスでは、広告郵便に加え、日本郵便との大口契約による「DMS特約ゆうメール」など、発送物の条件に応じた配送方法をご提案しています。
特に、信書に該当しないDMやカタログなどでは、配送方法を切り替えることで発送コストを削減できる可能性があります。
特約ゆうメールについては、以下の記事でもご紹介しています。
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といったご相談も承っています。







