特約ゆうメールとは?DM発送のコストを抑える方法

クロネコDM便が廃止となって以降、注目されている配送方法が「特約ゆうメール」です。

ダイレクトメール(DM)発送の際に「特約ゆうメール」という言葉を聞いたことはありませんか?
「特約ゆうメール」とはズバリ!安くDMを送れる配送方法です!

郵送料の値上げなど、DM発送のコストが増加する中、「特約ゆうメール」を利用してDMを発送することで、大量の郵便物を割安な料金で発送することが可能です。

本記事では「特約ゆうメール」とは何か、特約ゆうメールの特徴とメリットについて解説します。

目次[非表示]

  1. 1.特約ゆうメールとは?
    1. 1.1.特約ゆうメールの差出し条件
    2. 1.2.特約ゆうメールの料金
    3. 1.3.信書を送ることはできない
  2. 2.DMS特約ゆうメールの利用でDM発送のコストを削減!
    1. 2.1.DMS特約ゆうメールの利用で送料が半分以下に!?
    2. 2.2.DMS特約ゆうメールの利用条件
    3. 2.3.差出人表記を特約ゆうメール契約企業名にする必要がある
    4. 2.4.信書を送ることはできない
    5. 2.5.活用事例
  3. 3.ディーエムエスはここが強い
    1. 3.1.業界最大手!年間約3.5億通の発送実績
    2. 3.2.DM発送に関わる業務をワンストップでサポート
    3. 3.3.個人情報・セキュリティに強い
  4. 4.DM発送はディーエムエスにお任せください!

特約ゆうメールとは?

特約ゆうメールは、特定の条件を満たす法人や事業者向けに日本郵便が提供しているゆうメールの割引サービスです。
通常のゆうメールよりも割安な料金での発送が可能なため、大量のDMやカタログ、パンフレットなどを発送する際によく利用される配送方法です。

特約ゆうメールの差出し条件

特約ゆうメール利用には
郵便局
との特約運賃契約必要!

特約契約を結ぶには一定の基準を満たす必要があり、
事前の打ち合わせや審査も必要です。

特約ゆうメールを利用するためには、郵便局と特約運賃契約を結ぶ必要があります。
特約契約を結ぶには一定の基準・条件を満たす必要があり、事前の打合せや審査も必要です。

条件として月に一定以上の発送量があり、その発送量を維持することなどが含まれます。
契約の際に申告した年間の発送量に満たなかった場合は、契約打ち切りとなり翌年は特約ゆうメールの契約をすることができない可能性もあります。

さらに、発送物の内容や形状にも制限があり、郵便局への差出時に、郵便番号での区分・仕分けや結束作業も必要となり、通常のゆうメールでの発送とは異なる作業や手続きが求められます。

自社でこれらの条件を満たすのは難しいため、特約運賃契約を結んでいるDM発送代行会社に発送を委託するのがおすすめです。

特約ゆうメールの料金

特約ゆうメールの運賃は発送物のサイズや重量、送付地域によって異なり、法人や事業者によって異なる契約運賃が設定されます。
このため、発送量が多ければ多いほど、1通あたりのコストが割安な運賃が設定される可能性が高いです。

信書を送ることはできない

通常のゆうメールでも特約ゆうメールでも「信書」を送ることはできません。
信書とは、特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書のことを指します。

簡単に言うと「個人を特定できる内容が記載されているもの」が該当します。

ゆうメールで発送可能な例

DMS特約ゆうメールの利用でDM発送のコストを削減!

DM発送代行会社であるディーエムエスも日本郵便と特約運賃契約を結んでいるため、特約ゆうメールサービスをご提供可能です。
2024年10月から郵便料金が値上げとなった今、対策としてDMS特約ゆうメールの利用が有効です!

DMS特約ゆうメールの利用で送料が半分以下に!?

角2封筒のDMを発送したい場合、定形外通常郵便100g以内だと1通あたり180円ですが、当社が提供している「DMS特約ゆうメール」のサービスを使うと、1通あたり約60円でDMが送付でき、コスト圧縮が可能となります。

発送物の大きさや重さによって金額は異なりますので、お気軽にお問い合わせください。

DMS特約ゆうメールの利用条件

安くDMを送れるDMS特約ゆうメールですが、デメリットはないのでしょうか?
DMS特約ゆうメールを利用する際には、いくつかの条件があります。

差出人表記を特約ゆうメール契約企業名にする必要がある

DMS特約ゆうメールを利用する際は、発送物の差出人として特約ゆうメールの契約企業名である「ディーエムエス」と表記する必要があります。
差出人表記と合わせてご利用いただく企業様の社名も併記可能ですので、ご安心ください。

差出人返還先

信書を送ることはできない

上述の通り、DMS特約ゆうメールでも「信書」を送ることはできません。
DMでよく使われる「●●会員の皆様へ」 「●●をご利用中のお客様へ」などの文言は受取人を特定しているため、「信書」に該当します。

信書の定義や判断基準について詳しく知りたい方は、以下のコラムもあわせてご覧ください。

関連コラム:信書とは?基礎知識とDM発送時に注意すべきポイント

信書に該当するかどうかの確認を効率化したい場合は、AIで信書表現を簡単にチェックできるツール「トラスクエタレター」の活用もおすすめです。

郵便法・信書便法に基づいて文面をチェックできるため、確認作業の工数削減や判断基準のばらつき防止につながります。

活用事例

会報誌やカタログの発送をはじめ、販促DMなど様々な業界の企業様にDMS特約ゆうメールを採用いただいております。

ディーエムエスはここが強い

ディーエムエスでは、年間3.5億通のDM取り扱い実績があり、創業60年以上の豊富なノウハウを活かしたご提案をさせていただきます。

業界最大手!年間約3.5億通の発送実績

年間およそ3.5億通のDM取扱い実績をもとに、600社近くのクライアント様とのDM施策のノウハウを生かした幅広いDM仕様のご提案が可能です。
また、スケールメリットとエリア別区分ノウハウを活かしたリーズナブルな配送コストを実現し、目的・サイズ・重量に合わせた最適な送付方法をご提案します。

年間3.5億通のDM発送実績

DM発送に関わる業務をワンストップでサポート

DMの企画からデザイン・印刷・発送作業まで、大ロット・小ロット様々なニーズに合わせてワンストップでサポートします。
DM発送に付随するバックオフィス業務やロジスティクスなど幅広いソリューションでお客様の課題解決まで、プロモーション活動のお手伝いをさせて頂きます。

DMトータルサポート

個人情報・セキュリティに強い

1999年に業界で初めてPマークを取得。以降、様々な外部認証を取得しており、個人情報保護を徹底しています。
多くの機密情報をお預かりしながら、一度も情報漏洩事故を起こしたことがない体制と運営で、金融・保険・クレジットカード会社など管理が大変厳しい業界をはじめとする多くのクライアント様から信頼をいただいています。

個人情報保護のエキスパート

DM発送はディーエムエスにお任せください!

安くDMを発送したい方、DMS特約ゆうメールでのDM発送に興味のある方は、ぜひディーエムエスにご相談ください。

株式会社ディーエムエス
株式会社ディーエムエス
ダイレクトメールのリーディングカンパニーとして、創業60年以上にわたり、企業の業務プロセスを俯瞰し、課題整理から運用設計・改善までを伴走型で支援。セールスプロモーション、バックオフィス、ロジスティクスを横断した知見を強みに、実行力と改善力の両面から成果創出に貢献しています。 DM発送をはじめとする豊富な業務運用実績を背景に、業務効率化やコスト最適化を含めた、現場に根差した実践的なノウハウを発信しています。
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