「伝える」から、「動かす」へ。

RCSと既存チャネルを組み合わせた
顧客コミュニケーション設計

RCSを起点にDM・SMS・メールなどの既存チャネルを組み合わせ、
届けるだけでなく、動かす顧客接点を実現します。

PROBLEM

顧客とのコミュニケーションチャネルに関して、
こんなお悩みありませんか?

到達率・開封率の低下

開封されても、行動につながりにくい

信頼性・安心感の不足

効果測定のしづらさ

SMS

  • 電話番号だけの表示では差出人の判別がしにくい
  • 文字数の制限があり十分な情報を伝えきれない

メール

  • 他社からの大量配信に埋もれて開かれない
  • 開封されても本文まで読まれずに行動へつながらない

LINE

  • 友だち登録のハードルがある
  • 登録後もメッセージが届かなくなっていることがある

DM

  • 発送から手元に届くまでタイムラグがある
  • 見られたかどうか、見たうえでの行動かまでは正確に把握しづらい

これらの課題に共通しているのは、『届けること』と『行動につなげること』を
両立できるチャネルが少ないことです。

DM・SMS・メールそれぞれの強みを活かしながら、
顧客との最適なコミュニケーションを設計する。

その起点となるのがRCSです。

ABOUT RCS

RCSとは?

RCS(Rich Communication Services)は、
SMSの確実な到達性をベースに、表現力・信頼性・可視化を大きく拡張したメッセージング規格です。

Android・iPhoneともに対応が進み、これまでデジタル施策が届きにくかった層にも、確実にリーチできる環境が整ってきています。

SOLUTION

RCSが示す4つの力

届く力
(到達性)

伝える力
(表現力)

動かす力
(安心・双方向性)

見える力
(可視化・効果測定)

「RCS」で何が変わるのか?

送るだけのコミュニケーションから脱却
「行動を促すコミュニケーション」へ

01:届く力

電話番号配信・SMS自動切替
  • 電話番号があれば、友達登録なしで配信できる
  • 非対応端末にもSMSへの自動切替機能で、取りこぼしを防ぐ

02:伝える力

画像・動画・カルーセル・チップリスト
  • 画像や動画、カルーセル表示で、視覚的に魅力を伝えられる
  • ワンタップで選べるボタンが、行動への迷いをなくす

03:動かす力

認証バッジ・チャットボット
  • 企業ロゴと認証バッジで、安心して受け取ってもらえる
  • メッセージ上でやりとりが完結し問い合わせ対応にも活用できる

04:見える力

アンケート・効果測定
  • アンケート機能でお客様の声をダイレクトに収集
  • 反応結果をデータで可視化、効果を確かめながら改善できる

RCSのサービス詳細・金額など詳しく知りたい方は
こちらから資料をダウンロードください。

SAMPLE

活用シーン別のご提案

RCSは単独でも活用できますが、DM・SMS・メールなど既存チャネルと組み合わせることで、
 顧客とのコミュニケーションはさらに効果的になります。

  • RCS単独

会員限定クーポン配信

リッチカードでクーポンを訴求し、表示ボタンからそのまま利用へ。

[業界]小売り・EC

  • RCS×RCS

予約の確定通知とリマインド

当日の行動を後押しする通知と、ワンクリックボタンの併用で意思確認を実施。

[業界]美容・保険・医療

  • RCS×DM

休眠顧客の掘り起こし

RCSに未対応または未反応の人へDMでフォロー、届かない人を最小化。

[業界]金融・保険・通販

  • DM×RCS

大事なお知らせ

DM送付後のフォローで情報の取りこぼれを防止。

[業界]金融・保険・通販・自治体

  • RCS×SMS

全顧客への
一斉キャンペーン告知

RCSに未対応の人には自動的にSMSに切り替えて送信し、到達率を最大化。

[業界]小売り・通信

  • RCS×EC

カート内リマインドと
入荷通知

ボタンタップで購入ページへ直接誘導し、離脱を防止。お知らせから購入までを一連の流れで実現。

[業界]EC・アパレル

  • RCS×問い合わせ

催事告知・督促通知

通知確認から問い合わせまでをメッセージアプリ上で完結。チャットボットによる即時回答や、ワンタップ発信でコールセンターへ誘導。

[業界]不動産・イベント・自治体

  • セグメント別選択

パーソナライズされた
商品紹介

過去の反応状況をもとにチャネルを選択し、配信効果を最大化。ニーズに応じた顧客接点を創出し、関係性を構築。

[業界]金融・保険・通販

FLOW

RCS導入までの流れ

STEP01

申請情報のご用意

必要な企業情報・配信内容を
ご準備いただきます

STEP02

申し込み・開設手続き

審査・開設手続きの期間は
最短2週間~となりますが
案件内容により変動いたします

STEP03

プレビュー・動作確認

実際の管理画面でデザイン・動作
をご確認いただきます

STEP04

ご利用開始

配信を開始し、反応率などを
数字でご確認いただけます

FAQ

よくあるご質問

Q.

RCSとSMSの違いは何ですか?

A.

RCSはSMSに比べて、送れるテキストの文字数が大幅に増加し、画像や動画などのリッチコンテンツを活用した
視覚的で分かりやすい情報発信が可能です。
また、企業公式アカウントからのメッセージとして表示されるため、開封率の向上が期待できます。

Q.

RCSはすべてのユーザーに配信可能ですか?

A.

ユーザーが利用するキャリアや端末、受信設定により配信できない場合がございます。
キャリア別の配信状況についてはダウンロード資料でご確認いただけます。(※楽天モバイルはいずれの場合もご利用いただけません)

Q.

RCSを配信できないユーザーへのSMS配信はできますか?

A.

送信時に選択可能です。RCS対応者にのみ送信する場合は、非対応分は未達となり課金対象外です。
自動的にSMSとして配信される仕組み(フォールバック)もあるため、配信の取りこぼしを防げます。

Q.

DMと併用する場合や、DMからRCSに切り替える場合、デザインはどうなりますか?

A.

DMのデザインをそのままRCSの配信に利用し、負荷なく併用いただけます。
DMとRCSそれぞれの特徴に合わせてデザインを行いたい場合、ディーエムエスでクリエイティブ制作のご提案も可能です。

Q.

RCSの配信をする際は都度ディーエムエスへの依頼が必要ですか?

A.

不要です。RCSの導入サポートは行っておりますが、導入後の配信はお客様ご自身で対応いただいております。
チャネル選択やDM発送、クリエイティブ制作などを行う際はディーエムエスへご相談ください。

WHY DMS

ディーエムエスだからできる、最適なコミュニケーション設計

最適なチャネルは、1つではありません。

重要なのは、お客様の目的やターゲットに合わせて、DM、RCS、SMS、メールなど、
それぞれの特徴を活かした最適な組み合わせを設計することです。

長年にわたりダイレクトマーケティングを支えてきたディーエムエスだからこそ、
単発の施策ではなく、顧客の行動を継続的に引き出す仕組みづくりをご提案できます!

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