
EC通販発送代行とコールセンターを集約するメリットとは?
EC通販発送代行とコールセンターを別々の会社に委託していませんか?
別々の会社に委託をしていると「複数会社と連絡を取り合うのが面倒…」「トラブルが起きたときの調整や連携が大変…」というお悩みをよく聞きます。
そこで、「EC通販発送代行」と「コールセンター」を集約することのメリットをご紹介いたします!

EC通販の需要増加による影響
物流業界は今、オンラインショッピングの普及により配送需要が急増し、業界全体がキャパシティの限界に直面しています。

2022年日本国内のBtoC EC市場規模は、13兆9,997億円となります。
2013年から毎年増加しており、コロナ禍である2020年に一気に伸びたあともさらに増加傾向にあることから、今後も配送需要の拡大が見込まれ、以下の課題が浮き彫りになっています。
配送能力の限界
オンライン注文の増加に伴い、配送センターや、地域のセンターからご自宅までの配送能力が逼迫しており、配送の遅延やコストの増加が課題となっています。
労働力不足
2024年問題としても話題になっているように、ドライバーの時間外労働に規制が入り、配送業務に従事する人材の確保が難しくなっています。特に繁忙期には人手不足が深刻化しています。
これらの課題を解決するために、重要となってくるのが「EC通販の効率的な運営と顧客サービスの一貫性」となります。
増え続ける配送需要に対応できるよう、業務プロセスの最適化が不可欠です。
そのため、「EC通販発送代行」と「コールセンター」の集約は、非常に有効な手段となります。
「EC通販発送代行とコールセンターの集約」によるメリット
では、EC通販発送代行とコールセンターを集約することで、どのようなメリットがあるのでしょうか。
顧客ロイヤリティの向上
EC通販発送代行とコールセンターを集約することで業務運営がスムーズになり、お客様対応を迅速かつ柔軟に行うことができるため、お客様の満足度向上につながります。
業務負担の軽減・効率化
日々の煩雑なオペレーションが不要となり、担当者さまの負担を軽減、コア業務へ集中することができます。
コスト削減
1社にまとめて委託することで、契約管理やコミュニケーションにかかる時間が減ることでコストの削減にもつながります。
このように、「EC通販発送代行」と「コールセンター」を集約することで、お客様の満足度向上と担当者さまの業務負担軽減、コスト削減につながります。
ディーエムエスのロジスティクス
ディーエムエスは3PL事業者に該当し、EC通販の発送代行をはじめ消費者キャンペーンの運営、店舗や支店における販売促進のための物流支援など、様々なロジスティクス業務をお手伝いします。
作業フローの効率化や配送コストの最適化を通して、ロジスティクス運用のトータルサポートを行っており、受注~発送データの加工~商品出荷まで、フルフィルメント対応が可能です。
また、年間380万個の発送実績により、通常料金より安い特約運賃をご提案いたします。
ディーエムエスのコールセンター
ディーエムエスは自社のコールセンターを保有し、コールセンター業務やデータ入力業務など、さまざまな事務処理代行、顧客対応を実施しております。
EC通販発送関連のコールセンター業務では、通販受注のコール業務から日々の問い合わせ、商品発送後の未着問い合わせなどに24時間365日対応が可能です。
お客様からの受注・お問い合わせを当社のコールセンターで受け、商品の発送も当社で実施、という集約が可能となります。

現在別々の会社に委託している方、これからEC通販を始めようとしている方、煩雑な業務運営でお悩みの方は、お気軽にディーエムエスにご相談ください。





